楽日記 〜クローン病もまた楽し〜

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 『どろろ』と『ディパーテッド』。

<<   作成日時 : 2007/02/09 23:59   >>

トラックバック 0 / コメント 0

見ました。

まず『どろろ』。

手塚治虫の原作は読んだことある。
あれは打ち切りみたいな形で終わってるが。
けっこう好きな漫画だ。

原作のどろろは
やんちゃな男の子のようだが実は女の子って設定だけど
柴咲コウという妙齢の女になってしまって
しかし言動はそのままという
実に不自然な形で。
男だって言い張っても、
それはいくらなんでも無理があるだろう。

魔物のCGはなんか質にバラつきがあり。
あまり成功しているとは。
20億も金使ってるけど
それならもう少しましなCGにしてもらいたかったな。

正直なところ日曜の朝にやってるような戦隊ものと
変わらないようなレベルにしか見えないんだけど。

これを世界で流すのはどうかと思うなぁ。

話としては醍醐景光があまりに悪役として弱い。
自分の子供を犠牲にしてまで手に入れた力なのに
その子を見て揺らぐような心を持ってちゃいかんだろ。

と書いたけどまぁ嫌いではないのね(笑)。
この手の映画は。

いつになれば心から感心できる映像が見れるのだろう。

俺的満足度:6/10
「あんな終わり方だけど、まさか続編はないよね?」


続けて『ディパーテッド』を見た。

これは香港映画の『インファナル・アフェア』のハリウッドリメイク。
オリジナルのほうはは未見。
というかリメイクだということを知らずに見てた。
あとでパンフ見て知ったよ。

ギャング映画としてはそれなりに面白かった。

ラストの方は
「えっ、そんなにあっけなく?」
と思うような展開だが。
それもギャング映画っぽいといえるかも。

精神科医の女医の存在がすごくアメリカな感じだった。
この映画に必要なぞんざいだったのかわからなかったけど。
マット・デイモンと付き合ってるのに
すぐにディカプリオと寝てしまうのはどうかと。
子供はどっちの子なんだと。

前面に出るべきプリオとデイモンの押しのけて
ジャック・ニコルソンが出てたねぇ。
もう少し引いた位置の役なのでは。

まぁそれなりに楽しめた。

俺的満足度:6/10
「検挙できないって話なのに簡単に銃撃戦で殺したよなぁ」




クローン病ブログ・HPアクセスランキング>男性患者
参加してます♪よかったらクリックしてね。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文