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見ました。 まず『どろろ』。 手塚治虫の原作は読んだことある。 あれは打ち切りみたいな形で終わってるが。 けっこう好きな漫画だ。 原作のどろろは やんちゃな男の子のようだが実は女の子って設定だけど 柴咲コウという妙齢の女になってしまって しかし言動はそのままという 実に不自然な形で。 男だって言い張っても、 それはいくらなんでも無理があるだろう。 魔物のCGはなんか質にバラつきがあり。 あまり成功しているとは。 20億も金使ってるけど それならもう少しましなCGにしてもらいたかったな。 正直なところ日曜の朝にやってるような戦隊ものと 変わらないようなレベルにしか見えないんだけど。 これを世界で流すのはどうかと思うなぁ。 話としては醍醐景光があまりに悪役として弱い。 自分の子供を犠牲にしてまで手に入れた力なのに その子を見て揺らぐような心を持ってちゃいかんだろ。 と書いたけどまぁ嫌いではないのね(笑)。 この手の映画は。 いつになれば心から感心できる映像が見れるのだろう。 俺的満足度:6/10 「あんな終わり方だけど、まさか続編はないよね?」 続けて『ディパーテッド』を見た。 これは香港映画の『インファナル・アフェア』のハリウッドリメイク。 オリジナルのほうはは未見。 というかリメイクだということを知らずに見てた。 あとでパンフ見て知ったよ。 ギャング映画としてはそれなりに面白かった。 ラストの方は 「えっ、そんなにあっけなく?」 と思うような展開だが。 それもギャング映画っぽいといえるかも。 精神科医の女医の存在がすごくアメリカな感じだった。 この映画に必要なぞんざいだったのかわからなかったけど。 マット・デイモンと付き合ってるのに すぐにディカプリオと寝てしまうのはどうかと。 子供はどっちの子なんだと。 前面に出るべきプリオとデイモンの押しのけて ジャック・ニコルソンが出てたねぇ。 もう少し引いた位置の役なのでは。 まぁそれなりに楽しめた。 俺的満足度:6/10 「検挙できないって話なのに簡単に銃撃戦で殺したよなぁ」 クローン病ブログ・HPアクセスランキング>男性患者 参加してます♪よかったらクリックしてね。 |
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