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昨日見れなった映画を見に。 ほんとは『アタゴオルは猫の森』を見に行こうと思ってたんだけど 朝一しかやってないのに寝坊した(笑)。 まずは『父親たちの星条旗』。 クリント・イーストウッドが監督した 太平洋戦争における硫黄島をめぐる戦いを 日米両方の視点から撮った二部作のアメリカ編。 アメリカ人が撮ったものとしては 冷静に太平洋戦争を撮ってると思う。 『硫黄島からの手紙』という日本編があるからか こちらにはほとんど日本人は出てこない。 ただ弾を撃ってくるだけで。 アメリカだけの話。 だけどアメリカのやり方を非難している 反戦映画になってる。 ストーリーは日本人にも納得できる話になってるけど 撮り方がややこしいのでちょっと混乱するけど。 おまけに俺には途中まで誰が誰だかよくわからんかったりもした。 もっと普通に撮ったほうがいい気もするけど まぁ少しは特徴的な撮り方を出さないといけないか。 『硫黄島からの手紙』も楽しみになった。 日本側の視点というのがアメリカ人がどう描くのか。 ちょっと怖い気もするけどね。 俺的満足度:7/10 「戦争に英雄なんていない」 続いて『トリスタンとイゾルデ』。 『ロミオとジュリエット』の元になったらしいケルトの悲恋物語。 アーサー王伝説の中にも取り入れられている。 大学行ってたときに一般教養でとった授業で この物語の本を読まされた。 何の授業だったか忘れたけど(笑)。 これは実にヨーロッパらしい騎士物語で悲恋劇で。 まぁ元祖と言える話だから当然だけどまさに王道。 甘ったるい恋愛映画でなく きちっと作られているいい映画だと思う。 はじめに作ったずれがどんどん大きくなって 国を滅ぼすようなずれになっていく ストーリーも見ごたえがあるし。 あそこら辺の話が好きな俺としてはとても楽しめた。 俺的満足度:7/10 「授業で習ったのより全然いい(笑)」 |
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