楽日記 〜クローン病もまた楽し〜

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help リーダーに追加 RSS 『明日の記憶』。

<<   作成日時 : 2006/05/30 23:29   >>

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映画館のポイントが貯まってたので見に行ってきた。

チケットを買うとすでに前二列以外は埋まってると。
なので前から二列目で。

中に入ると爺さん婆さんで席が埋まってた。
若年性アルツハイマーを扱った映画だから?

この映画は渡辺謙が原作を読んで是非映画化したいと
自らエグゼクティブ・プロデューサーをやり、作った映画。

バリバリの広告マンが49才でアルツハイマーになり
だんだんと記憶を失っていく。
その苦悩と、それを支える妻の物語。

泣いたよ。

自分の病気に重ねることが出来る部分もあるし。

それを抜きにして渡辺謙、樋口可南子を中心とする
役者陣の演技が素晴らしく。

あんまりネタばれになるようなことは書きたくないので
どこでグッときたかは書かないけど
1ヶ所2ヶ所ではないよ。
何度も泣いたから。

監督が『トリック』とか撮ってる堤幸彦なので
この手の映画にしては変わったというか
堤幸彦らしさがちゃんと出てた。

この映画は哀しくて、辛くて、
でも幸せな映画だと思った。
この映画は理想の物語ともいえると思う。

俺もこんな風に支えてくれる誰かに
出会うことは出来るのだろうか。
そして俺はその人を支えることは出来るだろうか。

こんな人生が送れるような人になりたいものだ。

俺的満足度:/10
「主人公の年代よりも上の人がたくさん見に来てたけど
 主人公と同じ50前後の人や
 それよりも下の若い世代がもっと見ればいいのになぁ。」








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
私も見ました 
私はクローン病で症状精神病にもなり自殺未遂の経験もあります。ある部分は自分を見てる様で 苦しかったです。
私の年齢は50歳で、6回の手術を受けましたが、仕事はおかげ様で続けられております。
私もいろいろありましたが、妻に助けられ生きております。
youshuke
2006/06/01 21:37
はじめまして。
どうぞよろしく。
家族の手助けってほんとにありがたいですよね。6回手術しても今もちゃんと仕事されて、すばらしいですね。
よう
2006/06/03 23:28

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