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映画館のポイントが貯まってたので見に行ってきた。 チケットを買うとすでに前二列以外は埋まってると。 なので前から二列目で。 中に入ると爺さん婆さんで席が埋まってた。 若年性アルツハイマーを扱った映画だから? この映画は渡辺謙が原作を読んで是非映画化したいと 自らエグゼクティブ・プロデューサーをやり、作った映画。 バリバリの広告マンが49才でアルツハイマーになり だんだんと記憶を失っていく。 その苦悩と、それを支える妻の物語。 泣いたよ。 自分の病気に重ねることが出来る部分もあるし。 それを抜きにして渡辺謙、樋口可南子を中心とする 役者陣の演技が素晴らしく。 あんまりネタばれになるようなことは書きたくないので どこでグッときたかは書かないけど 1ヶ所2ヶ所ではないよ。 何度も泣いたから。 監督が『トリック』とか撮ってる堤幸彦なので この手の映画にしては変わったというか 堤幸彦らしさがちゃんと出てた。 この映画は哀しくて、辛くて、 でも幸せな映画だと思った。 この映画は理想の物語ともいえると思う。 俺もこんな風に支えてくれる誰かに 出会うことは出来るのだろうか。 そして俺はその人を支えることは出来るだろうか。 こんな人生が送れるような人になりたいものだ。 俺的満足度:8/10 「主人公の年代よりも上の人がたくさん見に来てたけど 主人公と同じ50前後の人や それよりも下の若い世代がもっと見ればいいのになぁ。」 |
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はじめまして |
youshuke 2006/06/01 21:37 |
はじめまして。 |
よう 2006/06/03 23:28 |
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