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どうぶつの森のすれ違い通信イベントの 第2弾が始まったので 早速またトイザラスに行って。 12月に行った時は最初恥ずかしかったが 2度目なのでもう何も気にすることなく(笑)。 すれ違い中継所の前に陣取って 躊躇なくDSを取り出し始める。 で、まぁ1時間半ぐらいそこに立って やり続けました。 アイテムも何セットか集まり。 前回の時は誰も他にする人がいなかったが 今回は途中から大学生ぐらいのカップルが 俺の後ろでやってました。 俺だけでなくてちょっと安心。 その後映画を見に行こうとしたが 時間が中途半端だったので 途中にあった古本屋によって。 そしたら中古ゲームが半額で処分中。 PS2のヘビーメタルサンダーが2980円であり 半額で1490円に。 これはマシンガンズが楽曲提供しているゲームなんだが 俺のやるタイプのゲームでもなかったし 買ったヤスの評価もいまいちだったので 見送っていたのだが、1500円くらいならいいかと。 購入。 そんで映画館に行き。 『単騎、千里を走る』を見た。 高倉健主演、チャン・イーモウ監督作品。 チャン・イーモウが高倉健の為に作った話であり 見事に高倉健のイメージで作られている。 寡黙で不器用な男に。 いままで見たチャン・イーモウ作品は 『初恋のきた道』『HERO』『LOVERS』。 『初恋のきた道』は丁寧なつくりでそれなりによかった。 『HERO』『LOVERS』は正直大していいと思わなかった。 鮮やかな色だけの印象。 で、これは『初恋のきた道』よりの作品。 まぁ高倉健でワイヤーアクションはないだろうけど(笑)。 作られた風景ではなく、本物の雄大さがすばらしい。 日本人が一人中国へ行き、 現地の人々に助けられる。 この映画くらい日中が友好的だといいんだけどね。 でも、田舎の方だと本当にこんな感じなのかも知らない。 モノローグがやけに多く説明的なのが気になるが これはどうも中国人にはこういうのじゃないと わかりにくってことらしい。 『HERO』『LOVERS』のようなハリウッド的なものよりも こんな映画のほうがこの監督には合うんじゃないかな。 しみじみとする良作。 ちなみにまわりはジイさんバアさんだらけでした(笑)。 俺的満足度:6/10 他人に話す時のコメント「若者向けではないんだろうなぁ」 |
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